image() は値 z に対応した色をつけた長方形を並べた格子を作る。 横と縦の座標は x と y にベクトルで与える。 単調増加でなければらないが、等間隔である必要はない。 色をつける z の範囲は zlim で最小値と最大値を指定する。 色は col に指定する。 あらかじめ hcl.colors() (HCL色空間 参照)などで取得しておく。 zlim は col の色の数(\(n\))に分割される。
カラーバーは image() を使って描くことができるが、目盛を適切につけるには注意が必要である。 縦長のカラーバーを描くとき y は \(n + 1\) 分割する必要がある。 一方 z は、それぞれの色の範囲の中間の値にする。
zmax <-2col <-"Blue-Red"zmin <--zmaxzlim <-c(zmin, zmax)nzlev <- zmax *2col <-hcl.colors(nzlev, col)y <-seq(zlim[1], zlim[2], length.out = nzlev +1)z <-matrix((y[-1] + y[-length(y)]) /2, nrow =1)image(x =1, y = y, z = z, axes =FALSE, xlab ="", ylab ="", col = col)axis(4, at = y, las =1)