ラジオの録音用にSONY NETJUKE HDD/CD対応ハードディスクコンポ HDD80GB NAS-D50HD S
を購入。
ほかにもいくつか候補があった。
OlympusのVJ-10は、入手困難だし、録音フォーマットがWMAなのiPod
で聞くには変換が必要。
PanasonicのD-dock
は、コンパクトで値段もやや安い点には引かれた。留守録タイマーも7つと十分。しかし、録音フォーマットがSD Audioであり、基本的にD-snap
やSD Audio対応カーナビなどでないと再生できない。AACと記載しているが、iPodで使われているフォーマットと同じだとの誤解を招く。 Panasonicのほうは、AAC (MPEG-2)。アップルはAAC (MPEG-4, m4a)。PCMでも録音できるようだが、サイズが大きいので実用上は変換が必須。
ビクターのUX-DM8は、MP3で録音できるがタイマーが3つしかない。そのほかにもUSBやメモリカードに対応するコンポやラジカセが出てきて いるが、携帯オーディオプレーヤーへの転送を主眼においたものが多く、ラジオの録音は重視されていないために、タイマーの数が少ない。
D-snap
を使っているならD-dock、そうでなければNETJUKE
がよいだろう。
これまでは、Mac mini
をラジオサーバにしてきた。ONKYO INTEC155
をMacにつないで使っていた。タイマーは4系統で多い方だ。
問題点はいくつかある。バソコンと近いとノイズがのりやすい。オーディオでもMacでもタイマーの設定が必要だった。音声入力のないMac miniだったので、USBのアダプタを使っている。Macを起動するたびに、音声入力の音量を設定し直さなくてはならないのも不便だった。今のMac mini
には音声入力があるので問題ない。